TOYOTA、C-HRを一部改良し、安全装備を充実

2020.08.05

同時にブラック基調でクールな特別仕様車を設定

TOYOTAは、C-HRを一部改良するとともに、特別仕様車 G“Mode-Nero Safety Plus”ならびに特別仕様車 G-T“Mode-Nero Safety Plus”を設定し、全国のトヨタ車両販売店を通じて、8月4日に発売しました。

G<オプション装着車> G<オプション装着車>
 
特別仕様車 G“Mode-Nero Safety Plus”<オプション装着車>特別仕様車 G“Mode-Nero Safety Plus”
<オプション装着車> 

一部改良の主な内容

予防安全パッケージToyota Safety Senseにおいて、検知対象に歩行者(夜間)や自転車運転者(昼間)、そして交差点右折時に直進してくる対向車および、右左折時に対向方向から横断してくる歩行者も加えたプリクラッシュセーフティを搭載しました。さらに、低速時の事故予防をサポートする低速時加速抑制機能*1や、トヨタ自動車(株)において国内初*2採用となる「緊急時操舵支援機能」も追加しました。この機能は、自車線内の歩行者と衝突する可能性が高く、自車線内に回避するための十分なスペースがあるとシステムが判断した場合で、ドライバーの回避操舵をきっかけに車線内で操舵をアシストし、車両安定性確保と車線逸脱抑制に寄与します。

緊急時操舵支援機能
緊急時操舵支援機能

そのほか、レーダークルーズコントロール使用時に、同一車線内の中央を走行できるよう操舵を支援するレーントレーシングアシストや、カメラで認識した道路標識をディスプレイに表示することで道路標識の見落としを減らし、安全運転を促すロードサインアシスト、バックガイドモニターを全車に標準装備するとともに、快適温熱シート(運転席・助手席)、電動ランバーサポート、ナノイー*3などの快適装備を「G」、「GT」およびS“GR SPORT”、S-T“GR SPORT”に標準装備しました。

また、Super CVT-i[7速スポーツシーケンシャルシフトマチック付]を搭載したS-T“GR SPORT”を新設定し、ラインアップを充実させました。

 

*1前方に対象物がある状態で、停車または徐行状態からアクセルペダルが必要以上に強く踏み込まれた場合、エンジン出力を抑制または弱いブレーキをかけることで加速を抑制(6MT車は除く)

*22020年8月現在。トヨタ自動車(株)調べ

*3「nanoe」、「ナノイー」、および「nanoe」マークは、パナソニック株式会社の商標

 

詳しくは、トヨタ自動車のニュースリリースをご覧ください。

C-HR 車両情報はこちら:
https://toyota.jp/c-hr/

C-HR 特別仕様車 G“Mode-Nero Safety Plus”/G-T“Mode-Nero Safety Plus” 車両情報はこちら:
https://toyota.jp/c-hr/grade/special/

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